2012/05/05

ローランド選考

静岡・浜松に本社を置く電子楽器メーカー。シンセサイザーや電子ピアノに強み。

スケジュール

12/02/20 会社説明会@秋葉原UDX
12/02/28 ES送付(クロネコヤマトありがとう)
12/02/29 ES〆切
12/02/29 ES受領連絡
12/03/01 webテスト受験案内
12/03/01 webテスト受験
12/03/19 13:45-15:15 技術系筆記試験@秋葉原UDX
12/04/04 筆記試験結果通知
12/04/11 11:10-12:20 1次グループ面接@東京営業所
12/04/23 1次グループ面接通過連絡。最終面接案内(電話 通知) ※辞退
12/05/01 最終面接@浜松本社

12/03/19 13:45-15:15 技術系筆記試験@秋葉原UDX

試験時間は60分。マークシート多肢選択式で全90問。カテゴリーは電気・電子、機構、情報の3つ。難易度はそれぞれに対応する学部の定期試験レベルでかなり難しく、一夜漬け野郎どもを見事に駆逐する。試験前にアナウンスがあって、志望者の専門分野については傾斜配点するとのこと。他分野は対策してもほぼ意味なし。情報系に注力するのがよいと思う。問題のレベルはヤフーの比じゃない。

覚えている限り問題

電気・電子
RLC回路問題、周波数から角速度への変換、サンプリング定理
次のオペアンプの出力は入力の何倍?、FETの性質について誤っているものを選べ
学部の授業ちゃんと覚えていればいけるかも。

機構
2次モーメントを求めよ、CAEとは何の略か、ポアソン比は何で定義されるか、せん断応力
ほとんどマークシートの[3]を塗るゲームだった

情報
10進数で125を2進数で表すと?、半加算器の構成素子は?、次の論理回路のこの箇所における値は?、次のFETにおける抵抗Ra,Rbの役割は?、次の多段フィルタのフィルタ関数H(w) = Y(w)/X(w)を求めよ、フリップフロップの構成素子は?、データとメソッドを持つオブジェクトのひな形をなんという?

今後の案内

結果連絡 4/4    1次面接 4/11-12    最終面接(浜松) 5/1

12/04/11 11:10-12:20 1次グループ面接@東京営業所

スケジュール

11:10-11:30 説明・交通費清算
11:30-12:00 グループ面接

内容

今まで受けた面接でもっとも異質でやりにくい面接だった。
面接官2:学生3で、面接官と学生の間は5mくらい離れていて、椅子しかない。
面接官は50代技術系と50代総務系のスキンヘッドの人。技術系の人は関西の人だからこっちが喋ってる間もレスポンス(という名のつっこみ)を挟んでくるし、スキンヘッドの人も無表情だとやーさんにしか見えないけど非常にいい笑顔でやさしい。質問の内容は技術系の人の方がえぐい。
以下、3人に質問されたことをずらっと。

「志望業界、志望会社は?」
「君数学科なんだね。じゃあNMFって何か説明して」(明らかにえぐい)
「独立成分分析を英語で言うと?」
「入力が1V、出力が10Vのときの電圧比をデシベルで表すと?」
「君、経理が得意って書いてあるけど、限界利益とかわかる?」
「ローランドで最も印象深い製品を一つ挙げるとしたら?」
「普段読んでいる雑誌は?」
「電子楽器業界に入るという決意をしたわけだけど、ローランドでやってみたいことは?」
「最後に質問は?」

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